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タハムケ号外「宣教活動は拉致事件の原因ではない」

(2007年7月23日 タハムケ「アフガン号外2号」)

2004年にキム・ソンイルさんはイラクで武装集団に拉致され、虚しく命を落とした。ノ・ムヒョン大統領が派兵撤回は 「テロに屈服すること」であるとし、「お願いだから生きさせてくれ。派兵を撤回してくれ」というキム・ソンイルさんの悲痛な訴えを無視したからだ。
わずか五ヶ月前にアプガニスタンに派兵された茶山部隊所属のユン・ジャンホ兵長が抵抗勢力の攻撃で命を失ったときも同じだった。韓国軍が撤収しない限り同様の悲劇が続くだろうという反戦運動側の警告にもかかわらず、ノ・ムヒョン政府は米国の侵略戦争と占領をずっと支援してきた。
このような点で 「無謀な」「攻撃的」 宣教活動が問題であるというような一部のメディア報道は、事態の本質をぼやかすものだ。
韓国キリスト教がイスラム圏で宣教活動を始めたのは、昨日や今日の事ではない。その間、今回のように二十人を超える宣教師たちが集団で拉致される事件など起らなかった。韓国政府がブッシュの「テロとの戦争」に参加しなければこのような悲劇は起きなかったはずだ。

原文 http://www.alltogether.or.kr/web/newsletter/pdf/afgan02.pdf
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